クーパー靱帯

クーパー靱帯という言葉を知っていますか?

あなたはクーパー靱帯という言葉を知っていますか?知らないという人は要注意です。
なぜならこのクーパー靱帯はバストの命綱と呼ばれている大事な靱帯なのです。
胸の大きさを気にする人は多いですが同時にバストの形を気にしている人も多いです。
このクーパー靱帯は綺麗なバストを作るためには欠かせない組織なのです。

ちなみにクーパー靱帯とはコラーゲンの繊維組織の束でバストの中心と言われる
乳腺を皮膚や筋肉につなぎとめる役割をします。勘の鋭い方はもうわかったかも
しれませんが、このクーパー靱帯が伸びてしまったり切れてしまうとバストは
垂れ下がってしまうのです。そうです、この靱帯はバストが垂れる原因なのです。

なら元に戻すように努力すればいいんでしょ?

と思ったあなた・・・その考えは甘いのです。
なぜならクーパー靱帯は一度伸びたり切れたりすると元に戻らないと言われています。

なので、キレイなバストを目指すためにはこのクーパー靱帯を何としても
死守しなければならない
のです。ケアなんて生易しいものではありません、死守です!
ちなみにこのクーパー靱帯は様々な原因によって伸びたり切れたりします。
主に運動時のバストの振動や自己流のバストアップマッサージ、バストの重力など
とにかく下手な刺激を与えてしまうと危険です。

このクーパー靱帯を死守するためにもブラジャーは必須です。
運動時はもちろん、寝ているときも夜専用のブラジャーなどで守りましょう。
固定させるというほど締め付け感のあるものは逆効果なのであくまでも
負担を軽減させるということを意識してスポーツブラやナイトブラを選ぶようにしましょう。

胸が小さいから重力もかからないし自分には関係ないと思ったら大間違いです。
例えAカップでも片方の胸には少なくとも250gの重さはかかっています。
それが重力に引っ張られると小さいのに垂れてしまいます。
そんな事態は想像もしたくないですよね?

なのでこのクーパー靱帯を守ることはとても大切だと言われているんです。
当然一度垂れた胸でも大胸筋を鍛えるなど改善はできるのですがそうなる前に予防しておいたほうがいいでしょう。
胸を大きくしたいからといって見よう見まねで自己流のバストアップマッサージ
するなんてもってのほかです・・・手遅れになる前に正しいバストアップマッサージの仕方を覚えるようにしましょう

胸の形を取り戻すなら



 

サイトマップ

コンテンツマネジメントシステム